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地方移住とテレワーク

上司や親から価値観を学ばなくて良かった。


価値観

父親は公務員
母方のお爺ちゃんは校長先生だった。

会社の上司は
みな優秀な学歴の人ばかりだ。


普通なら人生の歩み方は
両親や会社の上司から学ぶのが
普通なのかも知れない。


周りはそうだし
いとこ連中は教員が多いし
そうでなければ皆大手企業へ就職していた。


私だけが転職5回で不安定
全国を転々としたり
ベンチャーで働いたり

どうやら敷かれたレールの上を
走れない性格のようだ。


いつまで夢みたいなこと語ってるんだと
最近になっても言われることがある。



会社の人間とは
ほぼ飲みに行ったりしない。

正直、尊敬もできない上司や
周りの同僚と過ごす時間を
少しでもすくなくしたいと思っている。


人は周囲の人の影響を少なからず受ける。
なのでサラリーマンに囲まれた状況にいると
どうしても視野が狭くなる。


皆、同じようなことを考え
毎日、同じような作業を繰り返し
定年まで、いや定年になってからも
日々を繰り返している。


さすがに、このような環境で
学べるモノは何もないし
何かを学びたいとも思わなかった。


今思えば、この姿勢は正しかったと思う。
だからこそ、外に目を向け
色々な人と交流するようになった。


サラリーマンを続けていても
いつも自立することしか考えていない。

世の中には以外にも、
そのように考えている人が多いこともわかった。


サラリーマンをしながらも
投資活動や複業で
経済的に自立している人はたくさんいるし


2拠点居住というライフスタイルで
東京都と地方のデュアルライフを
楽しむ人とも出会った。


そんな彼らと出会って感じたのは
彼らの仕事の価値観が
普通のサラリーマンと大きく違うという点だ。

レベルが違うというか
そもそも方向性が根本的に違う。



人に査定されるのを待つのではなく
自分の価値観で判断をして
自分の責任で結果を受け止める。


地方移住している先輩と話しても
自己評価がすべてという生き方は
潔いよいし、羨ましいし、清々しい。


真面目に生きる
サラリーマンが悪いわけじゃない。
どちらの道を選ぶかは自由た。


私は幸い価値観を
両親からも上司からも学ばなかった。
それが良かったと思う。


敷かれたレールじゃない分
苦労するかも知れない
不自由なこともあるだろう。

でも、だからこそ
自分らしく自由に生きれる。



本音を言うと


本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。


だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
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取材で我が家へやってきた
 
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加藤のこれまで

地方5大自由

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