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地方移住とテレワーク

会社に頼らず生きていけるチカラを


会社に頼らず

40代でリスクは取らない


何となく誤解されてしまうことがある。
B型、複数回転職、ヤドカリ生活
海外も国内も飛び回ってきた。

行動力ありますねとか言われるけど
実際は仕方なく行動している部分もあったり
旅はけっこう緻密に計画を立てている。

自分では、冒険欲も小さめな
行動力のない慎重派と思っている。


40過ぎてリスクを取ろうとも思わない。
いかに安全に人生の目的を達成するかに
焦点を当てて生きているつもり。


海外移住ではなく
地方移住がいいと決めたのも
リスクを取らず夢を実現するため。

えい、やーで地方移住して
起業するなんてことも考えられない。
ある程度副業で稼げるようになっても
サラリーマンの安定にはこだわっている。


副業で少し稼げると調子にのって
独立とか金遣いが荒くなる人がいる。

そんな人を見ると羨ましいと思いつつも
やはりどこかで間抜けだなと思ってしまう。
小銭を稼いで調子に乗れるのが理解できない。



会社に頼らず生きる


会社に頼らず生きるということを
聞く機会が増えた気がする。

私も20代からずっと意識してきた。
でもこの状態を貫ける人はわずか。
なのでそう決めたなら本気でないと。


地方移住を検討してから
その希望はかなり大きくなった。

地方移住すると全体的な生活コストが
大幅に下がることが想定できる。


例えば住居費と駐車場代
都内であれば年間200万程度は必要。
地方だと半分でいけると算段している。


食費や交際費についても
2割程度は安くなるだろうし
洋服代なども削減できるだろう。


副業収入だけでも生活できる。
いつ会社を辞めても追い出されても
ご飯を食べることができる。

そんな状態であったら
会社への依存心も弱まるだろう。


会社員思考からの脱出

会社員思考

能動的であり自責である。
そして考えるチカラがある。
これがあたらしい移住者の思考。


定年退職して田舎でのんびりする
旧来型の地方移住者と

ライフスタイル実現型の
あたらしい移住者たちとは思考が違う。


今どきのあたらしい移住者は
お金蓄えて移住するのではなく
自分のビジネスを持っている。
あるいは自分のビジネスを作る。


何事にも積極的に取り組み
コミュニケーションを取りながら
新たな価値を生み出すのが今の移住者。


あたらしい移住者になるかどうかは
今のあなたの生き方に直結している。

与えられた仕事しか出来ないのなら
地方移住したとしても同じだろう。

今がクリエイティブなら
もっとクリエイティブになるだろう。


地方移住して
自分のライフスタイルを実現するなら
まずは会社員思考からの脱却。


そして地方移住前に
自分のチカラで生きることができるように
今の自分のレベルをあげておく。


そうすれば自信も安心感もうまれる。
地方移住の見え方も変わる。


会社に頼って生きる訳じゃない
地方に頼って生きる訳じゃない
自分のチカラで生きるんだ。

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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