このブログに初めて来た方へ


このブログは、東京脱出を目論み
第2の人生を思いっきり謳歌するで!と決めた
某大手旅行会社で働く会社員の記録です。
 
 
 
キーワードは
地方移住☓テレワーク
 
これで人生を謳歌すると決めた。
 
 
 
人生を謳歌するには
 
・快適な住まい
・家族と仲間
・時間のゆとり
・経済的自由
 
 
 

が重要だと思っている。
 
 
 
バックパッカーだった学生時代は
世界20ヶ国以上を歩き回った。
 
 
 

旅行会社に勤めてからは
地方創生という大義名分のもと
地域の人と仕事をすることも増えた。

 

サラリーマン生活も20年を超え
学生時代のように無謀な夢を語ることはなくなった。
 
 
今は海外への憧れよりも
地方で人生を謳歌する方が
現実的だと考えるようになった。
 
 
 

東京で暮らしていると
成功や競争に背を向けることが出来ない。
 
 
東京は人に無関心じゃなくて
むしろ人を意識しまくっている。
自己がすべてのように感じる。
 
 
 
常に周りを意識しながら
上を目指して無味無臭の仕事をこなす。
定年までただただ走り続ける。
 
 
東京に転勤になって
あっという間に10年が過ぎた。
 
東京で働き続けて
人生は謳歌できるんやろか?

 
 
 
 
肩の荷をおろして
もっと優しい気持ちで
時間を過ごしたい。
 
 
 

福島の役場の人と会話した時
その方言、その幸せそうな顔
その身振りにホッとしたことを思い出した。
 
 
 
そうや「地方移住や!」
って思った。

 
 
 
そう思ったら今まで訪れた
色んな町が頭に浮かんだ。
 
 
帯広市(北海道)
 
秋保温泉(宮城県)
 
氷見市(富山県)
 
志賀高原(長野県)
 
那須塩原(栃木県)
 
香住町(兵庫県)
 
美作市(岡山県)
 
三朝温泉(鳥取県)
 
観音寺市(香川県)
 
嬉野温泉(佐賀県)
 
黒川温泉(熊本県)
 
名護市(沖縄)
 



 
上げだしたらキリがない。
どこも素敵だった。
 
 
 
地方で暮せば
もっと楽しく、もっと快適に
年を重ねていけるんちゃうかな。
そう思った。
 
 
 
今はテレワークの時代
東京の仕事をエリアフリーで
できるんちゃうかな。
 
 
というか地方に行けば
いつも人材不足って話を聞くから
仕事はあるんちゃうかな。
と思うようになった。
 
 
 
なぜ、東京にこだわってんの?
そこに理想があるんかい?
 
 
自問すればするほど
地方移住への興味度が増した。
 
 
 
 
東京での社会経験は十分積んだ。
夢を語り合う仲間は東京にいない。
というか、友達がいない。
 
 
これ以上東京で消耗する必要はない。
そうだ、地方移住しよう。
そう思った。
 
 
 
 
そのために
自分が欲しい地方移住に必要な情報を
集めはじめたのがこのブログのはじまり。
 
同じように移住を目指す仲間に
情報が役に立てればとも思っている。
 
ブログでは
地方移住するための仕事探しの情報や
地方のテレワーク現状についても
客観データを整理して伝えている。
 
 
 
ただし
旅行会社の人間しか知らないような情報とか
私の熱い想いとか、こんな人とつながりたい的な
個人的な見解はブログには書いていない。
 
そういった情報は
順序立てた地方移住の情報とともに
メール講座で届けている。
 
 
地方移住 メルマガ
 

いわば、このブログは「地方移住」と
「テレワーク」に関する客観情報の書庫。
 
メールでは
本気で地方移住とテレワークで人生を変えたいと
思っている仲間に向けた私からの熱い想いを届ける。
 
 
 
本気でって言っても
もちろん最初は地方移住に興味がある程度で大丈夫。
 
地方移住出来たらいいなと
少しでも前向きに思ったり、今の生活に不安があるなら
メール講座に登録しておいてほしい。
 
 
 
もちろん無料で登録できるし
合わないと思ったらいつでも解除できるので。
 
 
 
ちなみに旅行会社の情報網を駆使した
地方移住のセミナー情報や懇親会情報も
上記、無料登録しておいてもらえれば
随時お知らせさせて頂きます。
 
取扱い上の注意
執筆者、加藤椎成

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤椎成のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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