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地方移住とテレワーク

コロナ時代の副業、専門知識で自治体の広報戦略を提案する


福島県移住

福島県が広報戦略を副業枠で採用

福島県副業採用
出展:福島民友ニュース


地方移住を検討している
あなたにとっても朗報ではないだろうか?

民間に勤める会社員3名
福島県の広報戦略担当として任命された。

任命された3人は
新型コロナで関心が高まっている
移住促進の広報を担当するそうだ。


都市部での仕事経験を活かし
地方の課題解決に携わることができる

あらたな取り組みに期待がかかる。


こういったプロジェクトに取り組む中で
地域の課題や素晴らしところが見え
実際に移住する人が増えるのだろう。


■過去には
広島県福山市でも兼業・副業限定として
戦略顧問を公募している。



副業で使える専門知識?


自分には無理だと思うなかれ。
地方は人材が本当に枯渇している。

本業で、地方活性化に携わる身として
つくづく人財が足りないと感じる。


もちろん専門知識は必要だが
それほど高度なものでなくていい。

それよりも地方愛に突出している方が
きっと採用されやすいと思う。


あなたは地方広報の戦略家な訳で
どうすればあなた世代が移住するかを
あなた目線で考えればいい。


・どうすれば目に届くのか?
・何をPRすれば心に響くのか?
・その町で得られるモノは何なのか?
・定住するのに必要なことは?


こんなことを考えながら
企画を作ってディレクションすれば
きっと役に立てる。


地域で活躍できる人財になる


地域の旅館や観光関連の人と話すと
何はさておき「集客」して欲しいと言われる。


・採用募集をかけても人は集まらない
・地域の集客力が乏しい
・地元の名産のPRの仕方がわからない


など、悩み事はやはり広報だ。
だったらその道をあなたが極めておけば
いくらでも働き口があるということ。


別に企業案件の経験じゃなくても
個人メディアの実績でも大丈夫。

個人メディアで5万PVほどの
アクセスを集めることができているなら
あなたを必要とする自治体は無数にある。

SNSやYouTube、
ドローンなどの知識があれば
さらに自治体は喜んでくれる。

伝えるチカラがあれば
どこだって飯は食える(笑)



あなたの知識が副業で活かせるサイト


ビザスクlite
ビザスク

「ビザスクlite」は
セルフマッチング形式のスポットコンサルサービス。

企業が欲しい情報を
アドバイザー(あなた)経由で
知ることができるサービス。

つまりは、あなたの知識を
企業が買ってくれるということ。

1時間20,000円前後で
私の知識を買ってくれる企業が
いくつかありました(喜)

2時間で28,000円稼げたテレワーク時代の副業「ビザスクlite」をご紹介


Skill Shift
スキルシフト

副業正社員を求めている企業が
結構たくさんあったりします。

人材育成や広報、営業など
あなたの経験を必要とする
企業がきっとあるはず。

月2〜4万円ぐらいの収入に
なりそうな案件が多いので
興味があればチェックを。



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執筆者、加藤椎成

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤椎成のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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