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地方移住とテレワーク

最適な地方移住先を緩く日本一周した男が選定し始めた。


日本一周

緩く日本一周してきたので

地方の移住先として最適な町はどこか?
これが、ここ2年ほど前からの私の課題だ。

新しい働き方としてテレワークも浸透し
もはや東京で働く必要性がなくなった。
そう思うとより地方に興味が出る。


大阪出身だけど、転勤族で
20代半ばからは福岡、名古屋、東京と
都市部を転々としてきた。


それら周辺の地方都市はもちろん
地域の観光協会との仕事も多かったので
ほぼほぼ緩く日本一周をしている。


求めれば切りがないが
概ね地方というものを感じ取れる
ようにはなったかと思う。


これ以上無駄に訪問先を増やしても
移住の候補先が増えるだけなので
この先1年で絞り込みを行おうと思う。



移住先の選定方向


思いっきり個人的な見解で
移住先の方向性を絞っていく。


北海道と沖縄は基本なし。
北海道は異国、沖縄は楽園なので
定住はあり得ない。


東京近郊エリア
これは何度もお伝えしているが
那須高原や長野方面は角度が高い。

とくに那須は東京人が移住するには
最適な土地ではないかと思っている。

那須については以下の記事にまとめた。
那須アウトレットが便利、那須高原への移住がおすすめな5つの理由


東北エリア
仙台の隣町、栗原市が有望。
オンラインでの移住相談した際の
印象も非常に良かった。


北陸エリア
石川県は敷居が高そうでなし。
富山なら氷見市などを検討している。
福井なら福井市周辺がいいかと。


四国エリア
個人的には移住したいエリアだが
妻のことを考えるとNG(東京から遠いので)


九州エリア
福岡なら糸島市が有力。
あとは鹿児島も魅力的。
でもこちらも妻のことを考えるとNG



移住先は、家族がいる場合
自分以上に家族が喜んでくれる場所
選ぶ必要があると思っている。

なぜなら普通の人は
移住なんて、まるっきり頭にないので(笑)

移住を考えている事自体
ちょっと変な人ってことになる。



移住先での仕事について



私より妻の仕事のイメージができている。
妻はフラワーデザイナーだ。
それが生活のため今は銀行員をしている。

いっとき都内でもフラワースクールや
ネットでのフラワー販売を考えたが
子供ができたタイミングで断ち切れた。


私は妻が花をアレンジしている姿を
見るのが大好きだった。
それを移住先では取り戻したい。


地域の人に妻の花を届ける。
お花で笑顔をたくさん作りたい。
お花スクールも開催する。
妻の仕事は決まった(笑)


私の仕事については模索中である。
ただ地域おこし協力隊のような
地域に関わる仕事もしたいと思っている。


ただし地域おこし協力隊だけだと
仕事が制限されるので、その場合は
自分の仕事ができるのが条件になる。


自分の仕事って何やねん? って話だけど
今のところは大手旅行会社の社員なので
移住後もテレワークで仕事が続けることが
できるならそうしたいと考えている。


継続が難しい場合は
Webマーケティングの知識を活かした
地域プロモーションの仕事や地域食材を活かした
フードコーディネーターにでもなろうかと。


いずれにせよ、移住前に自分の仕事は
明確にして収入面も安定させておく。
何とかなるだろうでは移住しない。


基本的にはテレワークを活用して
今の収入を維持して移住する予定だ。



移住先での住居について


これは二段階で考えている。
移住当初は賃貸でスタートする。

その土地が自分たちにピッタリだと思ったら
そこから人伝いに空き家を探そうと思う。

空き家バンクでは限られた情報しかないし
その周辺状況がわからないので
地元の人との関わりを深めながら探す予定。


ちなみに空き家購入等については
各自治体が移住者支援を行っている。

・定住促進奨励金
・住宅建築補助
・リフォーム支援
 など

これらをガッツリ活用する予定。



移住仲間を全国にそして世界に


移住して地域住民との交流を
深めるのはもちろんのことながら
移住仲間をどんどん増やしたいと思う。


地方移住といっても
終の棲家を見つける訳ではない。
どちらかというと仲間を作りたい。


なので大自然の中で生きるというより
人との関わりの中で生きたいと思っている。


地方移住する私の目的は
以下の記事に詳しく書いたので
興味があれば見てください。
地方五大自由を目指す仲間募集


国内はもちろん
できれば世界中に仲間を増やしたいと思う。
仲間と楽しい世界を築きたい。



本音を言うと


本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。


だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
あなたにお届けできればと思う。


とは言え
断片的な情報が連なるブログだけでは
伝えたい情報を体系的に伝えるにも限界がある。

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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