【人生好転】転職して地方移住するなら▶ チェック

アフターコロナ時代に地方移住が加速する4つの理由

コロナと地方移住

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コロナ後の地方移住について

新型コロナ感染拡大の影響で
働き方も学び方も暮らしも大きく変わった。

夫は自宅でテレワーク
娘は自宅ででオンライン授業
妻はネットスーパーでせっせと注文

家族と過ごす時間が増えて
より家族の大切さを感じ、自分たちの未来を
しっかり考えるようになった。

新しい生活様式がやがて
スタンダートになっていくにつれ
今までの東京信仰も薄れてきた。

仕事も教育も
今までは東京が一番いいと考えていた。
だから東京に暮らしていた。

でも今更東京に暮らす
理由がなくなったのかも知れない。

東京一極集中問題が露呈

1400万人が暮らす首都東京で
新型コロナウィルス感染問題に直面した。

感染拡大が一気に広がり
医療崩壊が始まり
買い占めもあっという間だった。

兎にも角にも
東京はヒトが多すぎる。
今に始まったことでもないが
通勤電車はまさに地獄だ。

この先も東京で生活するのか?
これについて若い人たちは
既に答えを出しているのかも知れない。

総務省の住民基本台帳人口移動報告(2019年)には
0~4歳時が最も転出が多いと記されている。
つまりは若年世代が転出しているということ。

2020年以降はさらに
若年層を中心に転出が加速するだろう。

コロナ以前から叫ばれているリスクについては
以下の記事で詳しく書きました。
東京一極集中における災害時のリスク45件がヤバ過ぎる件

新しい生活様式を実現できるのか?

厚労省から新型コロナウィルス感染を想定した
新しい生活様式がHP上で公開されている。

一人ひとりの基本的感染対策

・ヒトとの間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
・遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
・外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用。
・家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替えシャワー。
・手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に。

働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスはひろびろと
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打ち合わせは換気とマスク

上記以外にも、

日常生活を営む上での基本的生活様式
日常生活の各場面別の生活様式
と、事細かな設定がされている。

これら新しい生活様式に共通するのは
人と接触を限りなく減らすだと思うが。

人が密集する東京で
果たして新しい生活様式の実践ができるかは
甚だ疑問のように思える。

若者の東京離れ

会社の若い後輩たちも
コロナ影響で意識が変わっているようだ。

東京本社勤務がサラリーマンにとって
ステータスみたいな感じだったが
今はその意識が限りなく低くなっている。

地方出身の社員は
東京よりも地元近くの支店勤務を
希望する人が増えている。

若い人で転職する人は
東京での転職よりも
地方への転職を希望する人が増えた。

また、地方移住者の相談支援を行っている
NPO法⼈ふるさと回帰⽀援センターによると
20歳代から40歳代の相談が約70%を占めるそうだ。

地⽅移住=⽥舎暮らしというイメージから
地方移住=望むライフスタイル実現
という風に捉え方が変わってきたと感じる。

本音を言うと

本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。

だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
あなたにお届けできればと思う。

とは言え
断片的な情報が連なるブログだけでは
伝えたい情報を体系的に伝えるにも限界がある。

なので私が伝えたいと思う情報や
アップデートされた情報などは
メルマガで伝えるようにしている。
(もちろん無料です)

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