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肩書や看板で満足しちゃう気持ち悪い人種の人々

東京と肩書


東京で10年以上働いてきて
気持ち悪い人間をたくさん見てきた。


あなたは、どうですか?
東京にいる理由は何ですか?

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課長という肩書が必要な人

課長という肩書にしがみついている人がいる
能力も成果も人格も見事に伴っていない。

彼がその肩書を失うことは
仕事を失うことと同一なのだろう。


サラリーマンを20年以上続けてきたが
能力と肩書は一致しないとわかった。

課長とは会社の中枢
成果を出すのは当たり前
そのための迫力、オーラも必要だろう。


ある時、なぜ彼を課長にするのかを
部長に問いただしたことがる。

明確な答えはなかった。
ひとつわかったことは、馴れ合い。


課長は部長の従順な下僕であり
部長は課長にとって神様という関係。
定年まで続くんだろう。


仕事ができない
だから課長という肩書が必要。
何と悲しい現実だろうか。

就職したいランキングと現実と

世間に与える印象が非常に良い会社がる。
信頼あり、歴史あり、グローバル、みたいな。

毎年メディアが取り上げる
就職したいランキングでは常に上位
そんな会社に私は拾われた。


もちろん、この会社を誇らしくも思う。
でも実態はどこの会社も同じようなものだ。

若手社員や優秀な社員から
順番に会社を去っていく。
残るはオールドワーカーだけ。


就職したい企業に入社した若者は
その優秀さ故に見切るのも早い。

オールドワーカーが持つのは
プライドと理屈と頑固さ
会社に貢献する能力は何もない。

きっと良い場所が見つかる

この世間体の良い企業で
定年まで働き続けるのは楽なんだろう。


成果を残さなくても
ほとばしる情熱がなくても
人を育てる思いがなくても


きっとこの会社なら
やって行けるんだと思う。


仕事が嫌いなわけじゃない。
だけど、この会社で働き続けたくもない。

ワクワクできる仕事
ワクワクできる仲間
きっと他のいい場所があると思う。


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