【人生好転】地方移住できる仕事を見つけよう▶ チェック

積極的な東京脱出、新しい地方移住のスタイルについて

新しい地方移住

地方移住のスタイルが変わりつつある。
花の都大東京に憧れる時代は終わった。

あなたらしさを見つけ
あなたらしく生きることが出来る
それが地方移住だと思う。

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若者が地方移住する時代

 
認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによると
2008年から2018年の10年で

移住相談の件数は
2475件から4万1518件の20倍に増えたそうです。

以前は50代以上が相談者の7割だったのが
今は20~40代が7割を超え
若い世代ほど移住を希望するようになっている。

この10年で価値観は大きく変わり
東京にこだわらない若者」が増えた。

地方移住するってのは、都落ちとか定年後とか、
なんとなくネガティブなイメージを持っていました。

でも今はクリエイターや自分のライフスタイルを
重視する人たちがこぞって地方移住しています。

今までの移住(田舎暮らし、UIターン)

なんとなく東京で疲れた人が
地方へ移住するってのが今までのイメージ

・ひとつの仕事
・依存
・受け身
・地域の会社に勤める
・東京に疲れた
・行政サポートに頼りがち
・シニア世代が中心

新しい地方移住(ライフスタイル重視)

今は個を重視する若者を中心に
積極思考の移住が多い。

・複数の仕事
・自立
・能動的
・テレワーク
・町おこしに貢献
・若者世代
・クリエイティブ

ライフタイムバリューの高い地方

 
ライフスタイルが実現できそうな地方を
ライフタイムバリューが高いと呼ぶ。

以下、ライフタイムバリューが高い条件
もちろんあなたの条件とは違うと思うが。
 
 
1 自分のライフスタイルを実現できる
2 物価が安い
3 気候がいい
4 移住者を受け入れる土壌がある
5 地元の人が優しい
6 都心部からのアクセスが良い
7 インターネット環境が良い(5G)
8 MaaSに積極的に取り組んでいる
9 大いなる自然がある
10 コンパクトシティが近くにある
11 歴史が守られている
12 食がいい
13 起業しやすい環境
14 若者を積極的に受け入れている
15 医療面が充実している
16 教育レベルが高い
17 治安がいい
18 デザインセンスが良い
19 積極的な移住支援制度がある
20 メジャーでない

地方移住が単にいいぞ言いたいわけではない。
地方移住という選択肢があることを知れば
きっと視界が広がると思う。

参考:「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住(毎日新聞出版/本田直之著)」

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