【人生好転】地方移住できる仕事を見つけよう▶ チェック

withコロナ時代に地方移住を加速させる3つの変化

コロナと地方移住

地方移住を考える人が増えた。
誰にとっても地方移住が良いわけじゃない
だけどコロナ以降、「地方移住」は選択肢となった。
 

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テレワークでどこでも働ける

私の会社ではコロナ前から
リモートオフィスやサテライトオフィスの社内整備が
かなり整っていました。

とは言え、それらを利用しているのは
30代前半までの柔軟思考の若手社員だけ。

ところが新型コロナで緊急事態宣言が発令され
否が応でもリモートオフィスせざるを得ない状況になり
見事リモートオフィスに舵が切られました。

ぶっちゃけ出勤している管理職も
月末締めうんぬんの理由を言ってるけど
出社しなくてもどうにでもなるのが本音。

在宅勤務しながらいかにメンバーと
円滑なコミュニケーションをとるかを
もっと考えれば、完全リモートも出来る。

「顔を合わさないと仕事ができない」
これは仕事が出来ない人間の言い訳に過ぎない。

オフィスで働くことの意味や価値
見直す時代になったと思う。

買い物に行く必要がない

そう言えば新型コロナで
緊急事態宣言が発令されてから
妻は全く外出していない。

普段の買い物は全て
ネットスーパーに切り替えた。

家前のコンビニには
新鮮な野菜が並ぶようになったので
わざわざスーパーに行く費用もない。

これと言って不自由を感じることはない。
むしろ余分なモノを買わなくなったので
経済的にもいい感じだ。

モノを求めて行動するということが
これから増々なくなるんだろうと思いう。

3蜜環境から脱出

「3密を避けてください!」
緊急事態宣言が発令されて以降
世田谷区から毎日アナウンスが流れる。

さすがに何度も聞いて
刷り込まれたワードだけど

これってもしかしたらコロナでなくても
人間らしく暮らすのに必要やんと思うようになった。

ある地方移住した人が言っていた。
そもそも3蜜になる環境がないと。

それに比べ東京では
通勤も、無駄な会議も、居酒屋も
とにかく3蜜ばかり。

高い家賃を払って3蜜環境に暮らす。
さすがにヤバイと気づいてきました。
もっと「ゆとり」のある環境で暮らしましょう。

地方移住という最適な選択

withコロナ時代の到来で
より地方移住が加速すると思います。

5G運用が始まり
インターネットのさらなる進化や
テレワークの浸透も地方移住を
より身近にしてくれました。

自分が目指すライフスタイル
追い求めることができるようになった
そう感じます。

近年は起業家や経営者のようにある程度
社会的地位や経済力を持った人たちが
地方移住しているような感じでしたが

これからは誰もが地方移住する
そんな時代になったように思います。

今までの固定概念が
新型コロナをきっかけに大きく変わりました。

今こそ、人間らしく自分らしくを
追求した生き方を追求しましょう。

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