【人生好転】転職して地方移住するなら▶ チェック

40歳が地方移住して仕事をどうするのか?5つのパターンを検証

地方移住の仕事

地方移住を検討した時、いちばんのハードルは仕事。少し前までは移住して商売を始めたり、起業する人が多かった。今は普通のサラリーマンが隣町に引っ越すような感覚で地方移住している。では仕事をどうすればいいのだろうか?そのあたりを今回は検証してみます。

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今の仕事を完全テレワーク化して移住(補助金100万円も活用)

2020/9/25日本経済新聞電子版で、2021年度からテレワーク移住で補助金が、最大100万円もらえると報道があった。今までも移住支援金はあったが、その場合は対象企業への転職が条件。テレワーク移住で補助金がもらえるとは、何ともありがたい世の中だ。

私自身はこのスタイルで移住を考えている。会社は既にテレワークに舵を切っていて、出勤は週1〜2回とあたらしい働き方になった。完全リモートワークではないけれど、交渉すれば移住できるだろうと考えている。現時点では、静岡県の三島、沼津、藤枝、長野県松本あたりなら都心へのアクセスも良いのでいいかと考えてる。

地方会社に転職する

今の会社でテレワーク移住が出来ない場合、転職するのがいいのかと考えている。優先順位としては地方の優良企業への転職がいい。次に考えるのは東京本社の地方支店への転職。中途半端な企業へ転職するより給与面が東京本社企業の方が高いので。ちなみに地方の仕事を探すなら転職サイトを利用したほうが格段に情報が集まる。

地域の仕事+副業

地域の仕事

地方移住者に話を聞くと5万、10万の仕事はわんさかあると言う。

・農作物の収穫アルバイト

・草刈りアルバイト

・電線などのクリーン作業

・酒造での日本酒づくりのアシスタント

・地域NPO法人などの仕事

・産地直売のお手伝い

・地域の空き家管理

・ちょっとしたチラシ作り

・簡単なホームページ作り など

2つ3つ地域の仕事を請け負えば、独り身の場合なら何とかなるだろう。とは言え、固定給ではないので、そのあたりは不安になってくるが。それを補完する感じで副業すれば、経済面はかなり安定するはず。副業については、移住前から取り組んでおいた方が良い。

完全リモートワークの仕事

最近は完全リモートワークの求人が増えてきた。エンジニアやクリエイターだけでなく、経理や営業でも完全リモートの求人がある。なのであなたが特定の分野に秀でた経験があり、専門性を持っているということであれば、それほど仕事探しには苦労しないだろう。

逆に専門性がないなら完全リモートの職探しに苦労するかも知れない。なので、まずは専門的な知識を集中して学ぶ。それを武器に仕事を探したほうが結果的に、良い仕事に恵まれる可能性が高くなる。例えば、誰もが知るLIG(Web制作会社)で、動画クリエイティブの知識を身につけたなら、それだけでも武器になる。

あなたが動画やWebに興味があるならLIGで知識を見つけるは良い選択だと思う。

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またアシスタント業務が自分にあっているなと思うなら、以下のリモートワークも良いかも知れない。

【女性リモートワーク求人】フジ子さんとしてアシスタント仕事

地域おこし協力隊員になる

地域おこし協力隊とは、その地に移住して地域の発展につながる各種活動を行う人です。期間は、おおむね1年以上3年以下、年収は300〜400万円前後。管轄する総務省は、令和元年度で約5500名の隊員を、令和6年度には8,000人に増やすという目標を掲げている。

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