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地方移住とテレワーク

終身雇用とは無縁の人生、転職もまた人生なり。


転職人生

転職も、人生なり


父は国家公務員、母の兄弟は皆教員。
従兄弟連中は、みんなエリート街道。

親族が集まると
いつも孫たちの優秀さを語ったり
勤め先の自慢話になる。



両親も、きっと私のことを
親戚一同に自慢したかったのだろう。

いわゆる立派な社会人になることを
子供の頃から求められていたように思う。



そんな両親の期待を裏切るかのように
私は道をどんどんそれて行ってしまった。

大学を卒業して
中堅の安定企業に就職したものの
たった2年で辞めてしまった。


その後は転職人生がスタート。
公務員を勤め上げた父に反抗するかのように
職を転々としていった。


そのうち息子が
どんな仕事をしているのか
暮らしぶりはどうか
両親は知る由もなかった。

今は亡き両親に
大変申し訳ないことをしたと思うが
自分の行動に後悔はない。



転職人生も今思えば良い経験だった。
ベンチャー時代の同僚たちとは
20年たった今でも交流がある。

いちばん仕事も家庭も安定していたのは
NTTグループで働かせてもらった時だ。
ハワイが好きになったのもこの頃。

その後のWebマーケティング会社では
メディア事業の仕組みが理解できた。
天才と言うべき人がいると知った。

そして
地方移住を考えるきっかけをくれた
今の会社との出会いがあった。


お世話になったすべての会社に感謝したい。
勤め上げることを全うした父とは違う道だけど
私は、この道を歩んで良かった。



転職について思うこと


40代前半までに
転職を6回ほどしてきた。
とてつもなく多くを学んだ。

超絶ブラック企業もあったけど
今思えば、すべて良き経験で
転職は自分を成長させてくれた。


とは言え
妻には本当に苦労をかけた。

独身時代の転職は賛成だけど
もし、あなたにパートナーがいるなら
そこは慎重であって欲しい。


今は私が転職を繰り返してきた
平成の時代と働き方も大きく変わった。

給料が安いということなら
副業すれば良いし

何らかの理由で帰省の必要があるなら
リモートワークという選択肢もある。


だから、もしあなたが転職希望なら
今の会社であなたの問題を解決できないかを
考えてみることをおすすめする。


転職しなくても
解決できる課題はたくさんある。
だから冷静に判断して欲しい。



地方移住と仕事


地方移住を考えた時、
仕事がいちばんのネックになる。

なので移住前に仕事と収入を
確定しておくのがあたらしい移住。



今の会社の勤務体系をテレワーク化
これが出来るかをまずは検討すべき。

あたらしい生活様式も浸透し
テレワークでの在宅勤務が日常化した。
もはや東京で働く必要性もない。

地方勤務で給料が下がろうが
経験値をゼロにするのはもったいない。
会社と交渉しよう!


テレワーク化がうまく行かないなら
完全リモートワークの会社を探そう。
今はリモワ専門求人もある。


もし、あなたが新しいフィールドを
考えているなら就農や起業もあり。

その場合は以下を確認いただきたい。
地方移住して起業すると300万円獲得できるお話とビジネスアイデア


いずれにせよ
移住すれば何とかなるはダメ。
何とかならない想定が重要。

移住する前に
仕事は明確にしておこう!

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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