【人生好転】地方移住できる仕事を見つけよう▶ チェック

長野市へ会社移転&社員移住すると最大550万円の支援金がもらえる

長野移住

地方移住先として人気の長野市が
企業移転&社員移住で支援金を支給。

東京までの程よい距離と大自然がある
長野市で働くは良い選択かもしれない。

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長野市企業移転・移住支援金

長野市へ企業移転もしくは事業所を設置し
3人以上移住したら支援金がでるという。

■支援金額
移転支援金300万円
社員1人が移住する50万円(上限5人)を支援

■条件
移転後、令和6年3月1日まで滞在。
長野市企業移転・移住支援金登録カードの提出。
実施事業が市が定めた事業の該当すること。

■備考〜最大1,100万
6人以上の移住すると長野市雇用創出企業立地支援事業補助金との併用も可。
社長以外の社員1人につき10万円、施設改修費1,000万円以上の場合に50%補助(上限は移住社員数×100万円と2500万円のいずれか低い方)

問合せ:長野市人口増推進課 TEL 026-224-8851

長野市移住の基礎知識

人口は約38万人。善光寺や北信濃の山並みに囲まれた自然と歴史が息づく町。近年は温暖化の影響もあって冬場でも長野駅周辺はそれほど雪も積もらない。

個人的には松本市の賑やかさよりも、長野市の落ち着いた雰囲気の方が好きかも。また移住については以前から積極的で移住・定住の専門相談員が配置されている。移住者も多く受け入れ体制も整っている。

また駅周辺にはショッピングセンターや大型映画館、医療機関も充実していて生活には不自由しない。

会社移転&社員移住の事例「パソナ」

淡路島移住

■概要
人材派遣大手のパソナグループが
社員約1200人を2024年5月までに
東京の社機能を淡路島に移転本する。

■備考
代表の南部靖之氏は兵庫県出身(関西大学出身)

淡路島では2017年から漫画をテーマにした
体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」

2018年からインバウンド向けに
「HELLO KITTY SMILE」などを運営している。

■課題
現在のオフィスの広さと比べると手狭になる。
テレワーク併用や適切な人材配置が必要。
現状の1000人体制も現実的には500人前後か。
パソナ社員の反対など

会社移住の事例「カヤック」

鎌倉移住

■概要
地域プロモや移住サービスSMOUTを
運営する面白法人カヤック
2002年に本社を鎌倉に移転している。

■鎌倉本社の理由〜カヤックHPより
多様な社会をつくるためには
東京を模倣しても意味がありません。

その地域の特徴と強みを見極めること。
そして、その特徴を地域資本と定義し、
地域ならではの指標(KGIとKPI)に落とし込む。

地域資本主義を促進するための経営思想
経営思想1:地域との接点を増やす経営
経営思想2:地域の企業との共創経営

地域資本主義を発信する上で
鎌倉には以下の魅力があるとのこと。

「多種多様な価値観を受け入れる土壌」
「新しい文化を生み出す力」
「世界に向けての発信力」

会社が本社移転したら?

パソナグループやカヤックなど
面白い試みをする会社っていいなと思う。

とは言え、
自分の会社が地方へ移転するとなったら、
私自身はきっと会社を辞めるだろう。

地方移住は、
自分らしく生きるためのスタートライン
なので移住地にもとことんこだわりたい。

会社が決めた移住地についていくほど
会社依存した人生で終わりたくない。

地方移住するかどうかは本人が決めること
会社が決めることじゃない。

我々は自分の意志で
最適な地方移住を目指そう。

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