【人生好転】転職して地方移住するなら▶ チェック

地方移住する人の5つの課題と対策について

道は開ける
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ドリームキラー

地方移住するって言うと、ほぼ反対意見が飛び出してくる。しかも、それら反対意見を言うのは、地方移住を経験したことがない人ばかり。きっと悪い人たちじゃないと思うけど。エコノミストや評論家たちも、地方移住が注目され始めると、あえて反対派意見を言ったりする。

何なんだろう? 何かを始めようと思った時に、未経験者が否定してくる。ドリームキラーって言うのか。身近な人ほどそうなったりする。

対策

あなたの理想通りに生きている人が地方移住組には必ずいる。なので出来るだけ、その人に会えるチャンスを増やそう。移住関連のサロンに入ったり、移住者にツイッターやFBでアプローチしてみたり。移住候補先のコワーキングスペースに行くのもおすすめ。

仕事が見つからない(転職が難しい)

地方移住するときに、いちばん最初に頭も抱えるのが仕事のことではないだろうか?私の年代(40代)はリストラ世代と言われている。実際今の会社も45歳以上の正社員は採用しない。年齢だけ見ると極めて転職が難しい。営業スキルや何らか専門性があれば、転職できる確率は上がるけど、そうでなければ厳しい世界。

対策

私の場合、今の仕事を継続できるよう、まずは会社に移住勤務を提案することを考えている。地方転勤すると基礎給料は下がるが、それでも転職よりリスクは低い。それがダメだった場合は、移住前に完全リモートワークで働ける仕事を見つけるつもりだ。

さらにそれでもダメだったら、地域おこし協力隊に応募する。ただしこの場合給料は、月給20万以下になるので、副業補填ができる自治体を選定する。ちなみに自分で稼ぐチカラを身につける、これも極めて重要。

私は臆病者なので、常に最悪の場合を想定して自身で稼ぐ力を磨いている。最悪どこも雇ってくれない場合は、フリーランスも視野にいれている。

知られる存在になる

那須塩原に仕事で行った時、コンビニでお弁当を食べていた。その後お客さんを訪問した際に言われた。「さっき、コンビニにいたよね」と。それを聞いた時ドキッとした。これがいわゆる田舎あるあるなのか。何をしても地域の人に見られてしまう。都会で生きてきた身としては、匿名があたりまえで、それが消失するとなると少し怖い。

対策

これは考え方次第かと。都会だど誰も他人のことを気にしないし、自分も周りを気にすることもない。田舎じゃ、きっとそうは行かないのだろう。だけど考えてみたら別に悪いことをしている訳じゃない。だったら堂々と暮らしていけばいい。匿名性の恩恵なんて捨ててしまおう。

情報が遮断される

田舎に行けば情報が遮断される、これはリスクというか勘違い。都会だから情報が集まるというのは妄想。情報は発信する人に集まる。今、お金を稼いでいる起業家は、そもそも東京にいないことも多い。世界7都市に資産を分散している私のビジネスメンターはバンコクにいる。彼の生きた情報は半端ない。

対策

都会も地方も関係ない、情報が欲しければ発信しよう。

在宅ワーク疲れする

在宅ワーク疲れ

新型コロナで緊急事態宣言が発令され、在宅ワークがあたらしい働き方になった。家から一歩も出ない。外の空気を吸うこともない。もちろんカラダも動かさない。それでココロはどんどん暗くなり、カラダもなまって頭も回転しない。

対策

カラダを思いっきり動かそう。筋トレしてカラダを鍛えよう。あなたも経験があるだろう。運動したあとの清々しさややる気に満ちた気持ちを。これは科学的に証明されている。カラダを動かすとアドレナリンがでる。筋トレするとやる気ホルモンがでる。

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