【人生好転】地方移住できる仕事を見つけよう▶ チェック

コロナ後、地方移住したくなる7つの理由

コロナ後の地方移住

オンライン移住相談の拡大

気軽に移住候補先の自治体と
オンライン相談ができるようになった。

実際に宮城県の栗原市さんと
オンライン移住相談してみたが
聞きたいことがすべて聞けた。

移住者の人数や
移住者の前職や現在のお仕事
空き家や家賃のことなど

知りたいことが
現地の人に直接きける。

対応がとても良かったので
それだけ移住したくなってしまう(笑)

移住候補先が具体的にあるなら
じゃんじゃんオンライン相談しましょう。
もちろん無料でできます。

参考記事:コロナ時代、まずはオンラインで地方移住の相談をしてみよう。

テレワークの浸透

コロナ前から始まっていたテレワークが
すっかり会社にも社会にも浸透しましたね。

私の会社では
テレワーク勤務日が全体の7割になりました。
クライアントとの打ち合わせも
Web会議の形式たとても増えました。

こうなると東京にいる理由がない。
会社も広いオフィスが不要になったため
移転する方向で調整しています。

高い家賃と交通費を支払って
東京で働き暮らす意味がない。

テレワークなどテクノロジーの進化は
働き方も生活スタイルすっかり変え
移住したい大きな理由になりました。

自立意識の芽生え

会社に頼れないことがより明確に。
今までは何となく会社が守ってくれるとか
思っていませんでしたか?

わたしは結構甘えてました(汗)

さすがにコロナの影響は大きかった。
神隠しに(急な退職)あった人が何人も。
知らぬ間に退職して(させられて)いました。

人生100年時代とかいいながらも
いつ会社から給料もらえなくなるかわからない。
自分で稼ぐ技術をもっておかないと。

複数の仕事をやってみて
その中で稼げる柱を増やそう。

私もいろいろやってみましたが
今では会社以外の収入源も確保できました。

自立するための一つは
自分のチカラで稼ぐこと。

サラリーマンのうちに失敗しながら
自立できるようになりましょう。

コロナ影響を受けたくない

900万人以上の都民が
パンデミックの感染予備軍
そりゃ逃げ出したくもなる。

日本は諸外国と比べると
コロナ対策はうまくいったと言われている。

だけど東京に暮らしている恐怖を感じる。
3蜜を推進されても物理的に厳しい。

会社に向かう通勤電車は
3蜜以外の何物でもない。

昼食時の飲食店もやはり人で溢れる。
理髪店やマッサージ店もしかり。

さらに新しい生活様式を
しっかり実践しようとしていても
無頓着人種が危険を煽ることがある。
この先の東京も怖い。

物質主義から精神主義へ

リーマンショックや東日本大震災以降
精神主義へ移行が大きく進んだが
コロナ後にその流れは加速した。

お金を払って買える価値の上限が
何となくわかったんだと思う。

35年でウサギ小屋のローンを組んでも
高級車を乗り回したとしても
必ずしも幸せにつながらない。

むしろ家族の時間を大切にしたり
人やコミュニティとの繋がりの方が
温かみのある人生になる。

地方にはそういったことを
意識している人が多いと感じる。

精神主義への移行は
地方移住への移行でもある。

使えるお金を増やしたい

テレワークや複業などで
収入を維持または上げながら
地方移住すれば

生活コストがグーンと下がるので
間違いなく可処分所得は増える。

以下は、イケハヤさんブログに記載のあった
高知県の本山町(限界集落)での生活費。

■地方での生活費

・家賃 3.5万円 *駐車代込
・水道代 0円
・光熱費 5000円
・食費 3万円
・日用品費 5000円
・被服費 1万円
・通信費 1.5万円
・交際費 1万円
・その他 1万円

合計12万(家族4人)

これは移住達人に達したイケハヤさん
だからの生活コストかも知れないが
遠からず近い数字には持っていけるだろう。

仮に上記に5万円上乗せしても
家族4人で20万円以下の生活コスト。

可処分所得を増やしたいなら
明らかに地方移住がいいですね。

顔が見える仕事がしたい

クリエイターやエンジニアをやっている
若い人の地方移住が近年増えている。

テレワークなども相性がいいと部分もあるが
地方企業とダイレクトに仕事をするために
地方移住している人も多い。

東京で激しいコンペに勝ち抜いても
誰と仕事をしているかわからない。

それよりも地域の人に直接要望を聞き
顔を見ながら仕事をする。

地方の方が
よりクリエイティブな仕事ができて楽しく働ける。
顔が見える仕事っていいですよね。

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