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自分探しの旅に出るのが無意味な理由

自分探しの旅
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そもそも自分探しに意味なんてない

自分探しの旅とか言う人がいるけど、そもそも、どういうこと? って思う。自分は自分だから探す必要ないだろって(笑)。自分を探すというより、自分との接点を見つけるといった方がいい。つまりは自分と周囲との関係性。周りとの関係性の中で自分が見えてくることはある。国際結婚をしている友人を見て、自分ならどうかと考える。NASAに行って宇宙を学ぶという友人を見ると、自分はこれから何を学ぶのかと思う。

旅に出るだけじゃ自分は見つからないけど、そこで出会った人たちと自分を比べて、自分を見つめ直すことはある。探しても見つからないけど、偶然の出会いで何かに導かれるのかもしれない。自分探しの旅に大それた意味はないけど、行動したことに意味があるのかも知れない。

情報を遮断することで意味を持つ

中長期の旅に出て、不要な情報を遮断するのは以外に良い結果をもたらす。スマホやテレビや大衆紙、それに同僚や上司との他愛もない会話で、価値観を刷り込まれることがある。安定企業で定年まで働くのが美徳とか、日本人は黙って我慢の民族だとか学歴うんぬんは、聞き飽きた。

いつもの環境から抜け出す旅は、情報の押しつけがなるなるので、それなりの効果がある。情報が溢れかえっていて、自分のことより他人の目を気にする。少しでも新しい情報を獲得しようとする。そんな情報社会から、ちょっと離れても何ら問題ない。情報を遮断することで自分を見つめ直すことが、できるんじゃないかと思う。

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