【人生好転】転職して地方移住するなら▶ チェック

地方移住のデメリットや失敗を知って対策を練る。

地方移住のデメリット

地方移住、転ばぬ先の杖ということで、今回は実際に聞いた失敗談や地方移住のデメリットについて。

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地方移住の失敗談

先輩、移住者の話を聞くことも多いので、整理する感じでまとめておく。移住相談員さんから聞けるのは、どうしてもプラス面のことが多い。でも実際に聞きたいことは、移住に失敗した人の話だったりする。

移住者Kさんの話(東北)「そもそも移住に失敗ってのはない。あるとすれば、そこで構築される人間関係だけ。下調べできるものはできるだけしておいた方が良い。」

移住者Yさんの話(甲信越)
空き家バンクで空き家を買ったのが失敗。家には満足しているが周辺情報を全く入手していなかったので移住してから苦労した。正直、地域住民とのコミュニケーションをそれほど望んでいなかった。だけど購入した家の周辺は、行事ごとの団結力が強く参加せざるを得ない状況だった。物凄く気を使うしどう振る舞って良いのかわからない。」

移住者Sさんの話(南の島)「何とかなるだろうと思って、理想だけで移住したがうまく行かず、1年経たずに実家に戻りました。軽い気持ちではなかったけど、地域の人との信頼関係を構築することが出来ず、結果的に仕事も見つけることが出来なかった。」

地方移住で失敗しないために

人間関係

さすがに一番下調べが難しい。出来るとすれば、先輩移住者が多い地域を選び、直接移住者に聞くこと。移住者が多い地域は、それなりの理由があるので。逆に移住者が少ないエリアは正直危険だと思う。よほどのチャレンジャーでない限り避けるべき。

やっぱり車は必要

ある町へオンラインで移住相談した時、車が必要ですと、ハッキリ言われました。そもそも運転できないということであれば、山奥へは行かずコンパクトシティに行くか、MaaSへの取り組みが積極的な町を選びましょう。

賃金が安い

収入減の悩みは多いです。地方に仕事を見つけたとしても、そもそもの単価は安い。地域おこし協力隊を検討しているのであれば、給料だけでなく副業の可否も確認しましょう。家族を養うなら協力隊だけでは厳しいです。

私のオススメは複業。テレワークを使った仕事、地域のお手伝い的な仕事、経験を活かした仕事(プチ起業)。3つをうまく平行して行えば、現状以上の収入は確保できます。移住してから仕事を探すより、テレワーク等は事前に確定できるので、しっかり収入の道を確保したいところ。

下調べ不足

医療施設、教育環境など事前に調べればわかるものは、しっかりと確認しておきましょう。移住関連の支援制度については、条件・期間・金額などをしっかり調べておきましょう。先輩移住者の状況は、移住相談員に聞けば教えてくれます。しっかり聞いておきましょう。

二段階移住で精度を上げる

都会人が理想を求めすぎて移住すると、うまく行かないケースも結構多いです。そこでオススメなのが二段階移住。まずは地方でも中心部に移住します。交通の便も買い物も便利なエリアに。

ステップ1での移住時は、基本的に賃貸がオススメです。空き家を探したりするのは、ステップ1の移住がうまく行ってからで全然OK。最初からうまく行くと考えるより、うまく行かないことを想定して、ステップ移住した方がいいと思います。

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