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地方移住とテレワーク

地方移住”ホンネ”サロンで移住実践者のウエブセミナーに参加しました。


地方移住"ホンネ"サロン

地方移住ホンネサロンの
第1回オンラインイベントに参加した。

移住モチベーションが
またまた上がってしまった。


第一回イベント概要


ゲスト:鶴飼博将(つるかいまさひろ)さん
移住先:長野県安曇野(2016年3月)

生活スタイル:
東京に週1〜2日通い、Webプロデュースや
ディレクションの仕事を手掛ける一方で
安曇野でカフェギャラリーを週3日営業。
デュアルワーク/2拠点生活


【スケジュール】
20:00:トークセミナー開始挨拶
20:05:ゲストとファシリテーターによるトークセッション
20:50:質疑応答
21:00:終了



イベント参加の感想


Zoomでのウェビナー(オンラインセミナー)だったので
正直、盛り上がっていたのかどうかわからない。

ただ20人⇒40人⇒60人と
参加者が増えていったみたいのなので
それなりに盛り上がったんだと思う。

時間は当初1時間の予定が
30分ほど延長して終了した。


やはり移住者の生の声
聞けるのはいいなと思った。

他の参加者の質問の回答も
リアルタイムで聞けるのもいい。

自分とは違う視点の質問は
学びが多くてありがたい。


移住ホンネサロンということだけあって
聞きたいことを何でも聞ける。
なので質問の方が重要だと思った。

私含めまだまだ参加者の質問が
ありきたりのもので面白くなかった。


とは言え、移住前後の動きや
家族それぞれの思いも聞けたし
生活コストについても生声を聞けた。


幸せポイントの作り方、移住のきっかけ
生活スタイルを変えざるを得ない点など
生々しい話を聞けて良かった。


本気で移住を検討している人にとっては
こういったセミナーは、とても役に立つ。
移住検討者は、積極的に活用して欲しい。



今後の課題などについて


イベント参加者がどのような人なのか?
そこが見えてくると、イベントやサロンに活気がでる。

どのような世代の人が
どのような悩みを持って
どのように移住しようとしているのか

そこを移住検討者同士が共有できると
仲間感が出来て、互いの情報交換が始まる。
その軸としてサロンが存在すれば良い。


オンラインセミナーだと
どうしても一方通行になりがちだ。

少なくとも参加者の顔は見えたほうがいい。
そうでないと参加者も本気になれないし
いい意味の緊張感も生まれない。



質問が超重要
ホンネを聞き出すための質問力
これが大切だと感じた。


鶴飼夫婦は
移住に100%満足しているとおっしゃった。
その理由をもっと深掘りしたかった。

何に満足して
どう満足して
どういった感情なのか?

ホンネとは
本音が出るとか、本音を吐くとか
漏れるとか、そんな使い方をする。

質問力をあげて
出た、吐いた、漏れたといった
ゲストの本音をもっと引き出せれば
より面白いイベントになると思った。



地方移住"ホンネ"サロンとは?

地方移住ホンネサロン


月額500円で地方移住に関する
ホンネがたっぷりと聞けるサロン
(訂正)2020年11月より無料

月2回実際の移住者をゲストに迎えて
オンラインセミナーを実施する。


リアルタイムでの参加はもちろん
メンバーは後日アーカイブ動画で
内容を確認することも可能。



他の移住相談プラットフォームでは
移住者に質問するだけで2000円とか
3,000円必要なものもある。


それと比べれば格安過ぎる(笑)
とは言え受動的に使うのはもったいない。
積極的に活用していこう。

地方移住”ホンネ”サロン

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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