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地方移住とテレワーク

地方移住参考書籍〜イケハヤ「まだ東京で消耗してるの?」ほか5冊


地方移住参考図書

 

地方移住のことを知りたいなら

全体を俯瞰したり、複数の移住者の声を聞ける

書籍がオススメです。

 

 

ネット検索だけだと情報が偏りがち

地方移住に関しては3冊程度読めば

全体像はつかめます。

 

 

まだ東京で消耗してるの?" ★★★★☆

まだ東京で消耗してるの?
Amazon⇒まだ東京で消耗してるの?
イケダハヤト (著)

 

感想:ネット業界では、超有名なイケハヤさん。歯にものを着せないお人柄は、好き嫌いが分かれそうですが、私はイケハヤさんが大好き。地方移住についても多いにイケハヤさんに影響されています。この本を読むと、どうしてイケハヤさんがお金を稼ぐことにこだわるのか、分かるような気がしました。移住して、やりたいことがどんどん増えて、それを実現するためにきっと頑張っていらっしゃるんだなと。移住については、2ステップ移住を推奨されています。手法も物凄く現実的。移住を検討されている方は、きっと参考になると思います。

 

紹介されていた移住先:高知県本山町

 

イケハヤさんのメルマガも
かなり辛口で役立ちまくりです。

個人で稼ぎたいという人向け⇒こちから無料登録

 

 

脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住 ★★★★☆

脱東京
Amazon⇒脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
本田直之(著)

 

感想:紹介されていた移住先:ポジティブ地方移住の方が多く紹介されています。30代、40代でバリバリ首都圏で仕事をしている人に参考になる内容だと思います。

 

紹介されていた移住先:宮崎県宮崎市、福岡県福岡市、高知県高知市、兵庫県芦屋市、兵庫県神戸市、京都府京都市、長野県上水内郡飯綱町、石川県金沢市、新潟県十日町市、島根県浜田市

 

 

 

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図 ★★★★☆

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
Amazon⇒いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
米田 智彦 (著)

 

感想:ライフハッカー編集長が書いた移住の書は読み応えたっぷり。今どきの移住、地方移住、海外移住、リモートワーク、現地取材、デュアルライフ予想など、知りたいことが網羅されている。良い面だけでなく、地方移住して収入減になった話など、デリケートな部分にもしっかりインタビューをしてくれている。

 

紹介されていた移住先:北海道札幌、宮城県気仙沼、新潟県佐渡、茨城県久慈、千葉県南房総、長野県軽井沢、長野県富士見、京都府京都市、愛媛県松山、福岡県福岡市、鹿児島県長島、沖縄県那覇、

 

 

生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択 ★★★☆☆

Amazon⇒生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択
小林 奈穂子 (著)

 

感想:若い人が勢いで移住というより、個がしっかりした大人の移住実践者が多く紹介さています。移住先もバラエティに富んでいます。ただ紹介されている移住者の方が等身大ではなく、既に実績を残しているような方に思え、ちょっと距離感がある話がおおいように思えました。

 

紹介されていた移住先:
岡山県西栗倉村、長野県佐久市、東京都檜原村、神奈川県相模原市、島根県海士町、鹿児島県龍郷町、岩手県八幡平市、北海道帯広市、静岡県富士宮市、京都府南山城村、高知県土佐町、山梨県北杜市、新潟県南魚沼市、東京都利島村、千葉県いすみ市、徳島県神山町、岐阜県郡上市、高知県四万十市、山口県上関市、鳥取県智頭町、北海道上士幌町、青森県十和田市、沖縄県沖縄県恩納村

 

 

TURNS(ターンズ) VOL.21 2017年2月号 ★★★☆☆

地方移住雑誌

Amazon⇒TURNS(ターンズ) VOL.21 2017年2月号
第一プログレス(出版)

 

感想:移住前後の年収や仕事状況も記載してくれているので良かった。写真も多いとやはり伝わってくる。

 

紹介されていた移住先:三重県南紀エリア・神奈川県小田原市・新潟県佐渡市・香川県高松市・山口県山口市・京都府京都市・兵庫県朝来市・大阪府大阪市・静岡県浜松市・福岡県福岡市・鹿児島県曽於市・佐賀県白石町・新潟県魚沼市・沖縄県石垣市・広島県福山市・岩手県西和賀超・長野県松本市・秋田県横手市・ 岡山県矢掛町・山形県遊佐町・大分県豊後高田市・京都府伊根町・鹿児島県徳之島町・広島県三次市


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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
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加藤のこれまで

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