【人生好転】地方移住できる仕事を見つけよう▶ チェック

地方移住に反対する家族(嫁と娘)をどう説得するか?一歩間違えると泥沼化するので。

移住と家族

家族に反対されるのが普通

地方移住に限らず
何か新しいことを始めようとした場合
ほぼ100%反対されることになる。

まずはこれを理解しておかないと
より面倒なことにもなりかねない。

地方移住が家族を思ってのことでも
家族は1ミリも理解していないし
理解しようともしないだろう。

なので、適切な伝え方をしないと
話し合うことすら出来ないという状態に。

これは私に限ったことかも知れないが
何事も決断後に妻に伝えている。

社会人になってからは
引っ越しを伴う転勤も多く
福岡→名古屋→大阪→東京→大阪→東京と
かなり大胆に移動している。

妻には本当に苦労をかけてきたので
必ず妻を経済的にも社会的にも
幸せにすると誓っている。

だからという訳でもないが
私は妻に相談するという工程を
飛ばすことが多い。

反対するであろう妻に
わざわざ相談すること事態が
間違いのような気がするので。

とは言え、家族の周辺情報は
事前にできるたけ収集しているし

親の介護や子供の進学などがあれば
それについては話が別なので
しっかりコミュニケーションをとっている。

そうでなければ
海外移住するわけでもないので
どこに住むかを事前に相談しなくても
いいんじゃないかと思う。

事前相談は反対されるのが落ちなので
事後報告の方がスマートな伝え方だと思う。

追伸
私のブログとツイッターを見た
日テレ「スッキリ」のスタッフから
地方移住の取材を受けた。

さすがに妻にも
事情を説明しないとダメだったので
妻の反応を図らずも聞くことになった。

以外にも地方移住は賛成派のようだ。
これには、かなりホッとした。

とは言っても真面目なあなたへ

とは言え、あなたは真面目なので
しっかり家族の賛成を得たいというのなら
伝える順番を注意した方がいい。

同じ内容を伝えるにしても
順番を間違えると与える印象が全く異なる。

奥さんの賛成意見を得たいのなら
奥さんがどのような考え方を持っているかを
丁寧かつ慎重に探る必要がある。

地方移住について、もしかすると
過度なマイナスイマージを持っているかも知れない。

それなら、移住先を提案するよりも
まずは、そのマイナスイメージを払拭しなくちゃいけない。

移住候補地へ旅行に行って
現地の移住者からポジティブな感想を聞く
チャンスを作るのもいいかも知れいない。

また大自然だけでなく
便利なショッピングモールやレストランなど
移住しても生活のレベルは変わらないと
イメージできるところへ連れ出すのも良いかと。

地方のコンパクトシティを移住先として意識しながら
奥さんとそっち方向の旅を続けていたS氏は、
地方移住の話をタイミング良く出したところ
うまく奥さんの賛成意見をもらえたと言っていた。

自分から移住したいと言い出すより
地方の魅力を徐々に伝えてから
一緒に住みたいと提案する方が
受け入れて貰える確率も高くなるのだろう。

移住後の具体的なイメージを

地方移住の相談

奥さんと一緒に地方移住するなら
移住後に奥さんがどんな暮らしをするのか
具体的にイメージできることが望ましい。

例えば、
既に東京から移住している
料理研究家の家で料理を学ぶことが出来る

郊外のショッピングモールで
日々の買い物が出来る

ちょっと足を伸ばして
開湯1,300の歴史がある温泉を楽しめる

東京では考えられない金額で
超快適なエステの施術が売れられる

新鮮な魚介料理や山の食材を
お手頃価格でいつでも楽しめる など

現地で何ができるのかを
具体的に伝えることで
相手の心が動くことがあると思う。

家族に移住先候補の正しいイメージを
持ってもらうことを最優先に動こう。

加えて事前に小トリップで
実際にその地を訪問したりすれば
きっと家族にも伝わると思う。

本音を言うと

本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。

だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
あなたにお届けできればと思う。

とは言え
断片的な情報が連なるブログだけでは
伝えたい情報を体系的に伝えるにも限界がある。

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