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地方移住とテレワーク

テレワークで使い勝手一番はTeams〜ブレークアウトルーム機能も!


2020年12月中旬にマイクロソフトは
Teamsでのブレークアウトルーム機能
一般提供を開始したと発表しました。

テレワークツール使い勝手一番はTeams(チームズ)

マイクロソフト チームズ

4月以降テレワークが日常になって
取引先とのオンライン打合せも増えた。

会社によってテレワークツールが様々で
初回のオンライン商談はバタバタ(笑)

Zoomは途中で時間終了しちゃうし
シスコのCisco Webexは通信が不安定。


そんな中では
MicrosoftのTeamsが一番安定していた。
使う側の端末に依存せず
しょぼ端末でもWebにさえ継れば
普通に使える。


利用者の要望に応じで
どんどんバージョンアップするのも良い。
もちろん無料でも使える。

なので取引先などとのオンライン商談は
すべてTeamsで対応するようにしている。
Zoomよりもセキュリティも強うそうだし(笑)


Teamsブレークアウトルームとは?

Teamsブレークアウトルーム
今回は、2020年12月に公開された
ブレイクアウト機能についてご説明します。


簡単にいうと大人数で参加している
ミーティングやセミナーがあったとして

主催者が、参加者を少人数のグループに
分けてミーティングができる機能です。
(既にZoomでは提供しています)


主催者側での設定が必要ですが
メインミーティングとブレイクアウトルームに
行ったり来たりも自由にできます。


大人数だと発言なしで終わる人もいるし
アイデアの深堀りも出来ないこともあります。
そんな時にブレイクルームを使えば
かなり有効な議論ができると思います。


Teamsブレークアウトルームの使い方

■ブレイクアウトルームの使い方
Teamsクライアントで
「設定」→「一般」→「新しい会議エクスペリエンス」をON
teamsブレイクアウトルーム
*この作業をしなくても使える場合があります。

■ブレークアウトルーム参加者の登録
Teams会議を開始し、ブレークアウトの参加者を登録
ブレイクアウトルーム参加者の登録

■ブレークアウトルームへの参加
主催者が各ブレークアウトルームに参加する場合は
参加するチームを選んで「ミーティングに参加」を選択
ブレークアウトルームへの参加
感覚的に操作できます(笑)


Teamsその他の主なバージョンアップ


■Teamsで状態の期間設定が可能に
アプリの上部にあるプロフィール写真を選択、
名前の下に表示されるステータスを選択肢
状態と期間を設定することが可能。


■背景の雑音を取り除く機能
Teams最上部のプロフィール写真から
[設定]> [デバイス]> [ノイズ抑制] に移動。
メニューで [高] を選択すると、
背景音がさらに強く抑制される。


■Teamsでのオフライン表示
メッセージ通知を受け取りながら
他の人に見えない状態で
Teams上の作業が可能


■デバイス間で会議を転送する
Teams会議でデバイスをシームレスに切り替え可能。
誰にも気づかれずに
スマートフォンで会議からデスクへ転送可能。


■Teamsのショートカット キー
新しい会話を始めるには、
PCの場合はAltキーを押しながら Shiftキーと Cキー
Macの場合はOptキーを押しながら Shiftキーと Cキー


■インスタントメッセージでのチャネル会議
簡単にチャネルで会議を開始ができる。
チャネルの上部[会議]ボタンを選択して
すぐに会議を開始orスケジュールを設定。


■Teams無料版で会議設定が可能
インスタント会議を含め、
将来の日付に合わせて会議設定が可能。


参考記事:今さら聞けないテレワーク最強ツールTeams(チームズ)でのオンライン会議の使い方

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
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取材で我が家へやってきた
 
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