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地方移住とテレワーク

【おすすめ書籍と感想】凡人のための地域再生入門〜著者木下斉さん


地方移住を考えているなら
ぜひこの本を読んでおいて下さい。

誰と関わるべきか
どんな地域に移住すべきかも
わかるようになります。

読んだわかったことや読んで見ての感想

木下斉

補助金なんてクソ喰らえと思うようになった。
自治体のPR事業のカラクリがわかった。
誰と組むかがとても大切。

コンサル会社とかシンクタンクとか
嘘くさい理由が明確にわかった。

地域の再生事業に
本気で関わってみたいなと思った。


旅行会社で働いていて、今まで地方での
補助金や助成金事業に関わったことがある。

この本を読んで
地域に対して本気で考えてないから
補助金事業が存在しているんだとわかった。



もちろん国や自治体が本気で後押しして
地域を再生させたこともあるんだろうけど・・・

道の駅やら立派な公共施設があるだけど
地域再生していると思っていた自分が情けない。

地域再生の本質が何かを
この本で学べた。


地方移住者は地域と関わる当事者なので
本書で地域再生のあるべき姿を
学んでおく必要があると思う。


「凡人のための地域再生入門」について

地域再生入門
地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門


■基本データ
出版社:ダイヤモンド社
発売日:2018/11/15
単行本:352ページ
著者:木下斉(きのした・ひとし)
定価:1,550円+税


■内容について
地方衰退の「構造」や地域再生の本質が小説仕立てで読める。
地方再生に興味がある人はもちろん、なくても楽しめる。
地元がヤバくなくても、地方と何ら関係する人なら読んでおくべきほん。


■著者について
地域再生事業家。
1982年、東京都生まれ。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、修士(経営学)。

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事
一般社団法人公民連携事業機構理事
熊本城東マネジメント株式会社代表取締役
サッポロ・ピン・ポイント株式会社代表取締役
勝川エリア・アセット・マネジメント取締役 などを務める。

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

その他の感想〜Amazonより


小林めぐみさん
私自身、熱海市の地域再生に関わり始めて1年半。私の場合は故郷ではないが、この主人公のように熱海の地域再生に取り組む市来広一郎という人の想いに引き寄せられて熱海に関わり、今に至る。

木下さんのこちらの著者を読み、まさに市来さんのリアルストーリーのようで、全くの地域再生の凡人が覚悟決めて始まるところ、失敗したり、地域から叩かれたりしながらも継続して、今の熱海の活性化につながってきたことなどと重なり、涙が出た。

誰でも覚悟を決めることで始められる。
そして結果が出るのは50年、100年後。

それでも今、始めなければ、衰退していくだけ。私たち大人の役割は、未来を担う子どもたちに、希望と期待を見せられる生き方をすることだと思うと、腹が決まる。

この本では最後は「教育」に行き着いている。まさに私の進みたい方向だ。

地元がヤバいと思った方だけでなく、今の仕事や生き方に希望が持てない方、自分の人生を変えたい方、いろいろな方に読んでほしい。

他人事ではなく、誰にでもやってくるこれからの社会課題、地域課題。この本を通して、共に立ち向かう仲間が全国に増えていくことを願う!


オラオラさん
これはまいった。
読み始めて数ページでそう思った。
木下氏から直接お話を聞くことが多々あるが、日頃から聞いていた内容が本書でここまで心に浸透してくるとは思ってもみなかった。
日頃、こういうまちづくりや地域再生に関する業務を行っているが、本書に登場するエピソードの数々は、実際に事業を進めてみて遭遇する場面のまさにそれである。
思いの齟齬から生じる仲間との訣別や、無責任に放言だけを繰り返す地元のお年寄り、金でどうこうしようとするだけならともかく、ボランティアの名の元に強制労働を強いる行政など、思いもよらぬ危機が常に襲いかかり、心が折れそうになることもしばしば。
だが、諦めたらそこで試合終了なのである。
そこから如何にリカバリーし、更なる前進を図るか?著者である木下氏の口ぐせでもある。
本書の主人公も幾多の困難に見舞われながら、佐田という刎頚の友のサポートを受けつつもその都度立ちあがり、前進していく。
まるで、ロッキー・バルボアのように何度でも立ち上がる。
本書をさらっと読み流すだけでは、その上澄みしか感じることは出来ない。
読んで共感するのではない。
やって共鳴するのだ。
全てはそこから始まり、そこに行き着くのだと本書を読了して感じた。

※本編はさることながら、一番読むべきは註釈やコラムである。そこに木下氏の真髄が記されているので、決して読み飛ばすべきではない。


地方移住と地域再生

移住先に理想とする人や
何らかの同士がいるといいと思う。

ぶっちゃけ東京だと
人とかかわらず、無関心でも
生きてこれた気がする。


でも、この思考のままだったら
地方移住しても意味がない。


地方移住は
地方移住する側もそうだけど
地域の人が幸せになることが
より重要だと思う。


地域の人とかかわらずに
地域の人が幸せになるわけがない。

地方移住したら積極的に
人とかかわろう。

かかわりたい人がいる地域に
地方移住しよう。


人でつながり
人で地域は再生される。


本音を言うと


本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。


だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
あなたにお届けできればと思う。


とは言え
断片的な情報が連なるブログだけでは
伝えたい情報を体系的に伝えるにも限界がある。

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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