「45歳以上=リストラ世代」という嘘


45歳リストラ
2019年にトヨタの社長が
「終身雇用を守るのが難しい」と発言した。

経団連の中西会長も
「制度疲労を起こしている。終身雇用を前提にすることが限界」と発言した。


それ以降、大企業を中心に45歳以上を対象とした
早期退職募集
が一気に始まっている。



・富士通(2019年4/1)
早期退職の選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大。


・昭文社(2018/12/13)
45歳以上の従業員80人程度の希望退職を募る。


・協和発酵キリン(2019/2/5)
45歳以上の社員を対象として希望退職者を募集。


・日本ハム(2018/10/31)
45歳以上の社員を対象に早期退職者を募ると発表。


・NEC(2018/6/29)
45歳以上かつ勤続5年以上の従業員を早期退職を募集。


・エーザイ(2018/10/25)
45歳以上の従業員を対象とする早期退職を募集すると発表。


・カシオ計算機(2019/2/4)
45歳以上の一般社員と50歳以上の管理職で早期退職を募集。


・千趣会(2018/10/26)
45歳以上の正社員・全契約社員で、早期退職を募集。


まさに45歳以上をターゲットにしてるような。

そりゃ経営者にとったら、45歳以上に限らず
成果を出さない社員は必要ないだろう。



でも実際に45歳以上の早期退職をうたっているのは
人が溢れている都心部の大手企業に過ぎない。


実際、地方に目を向けると
45歳以上はバリバリ活躍してるし


管理職や経営幹部のポストを担う人材が
地方企業や地方自治体では不足している。


地方こそ活躍の場がある」として
地方に特化した幹部求人が募集されている。

地方転職
出典:GLOCAL MISSION Jobs


45歳以上=リストラ世代
まったくもって、ナンセンスだ。


40半ばを過ぎても
あなたが描く道を歩むことができる。
地方に少し目を向けると尚更だ。


このブログでは
あたらしい地方移住で輝く道があることを
十分なエビデンスをもとにお伝えする。


地方移住があなたにとって
良いのかどかは、もちろんあなた次第。

だけど地方移住という選択肢を持つことで
人生はもっと楽しくなる。


40代を過ぎて成果を出した人たち


ちなみに世の中には40歳を過ぎてからも
人生を大きく変化させた人が沢山ひる。


・森泰吉郎さん│森ビル及び森トラスト・ホールディングス創業
最初のビルを竣工したのは、なんと51歳。


・池森賢二さん│ファンケルを創業
サラリーマンから起業、43歳で化粧品会社を創業。


・本田宗一郎さん│本田技研工業を創業
世界のHONDAは、42歳で創業。


・安藤百福│日清食品を創業
チキンラーメンが発売されたのは48歳。


・伊能忠敬│測量学者
近代的な日本地図が完成したのは70歳を過ぎてから。



ちなみに上記のような偉人だけじゃなく
地方移住で人生を変えた人は沢山いる。


・40歳を境に札幌へ単身移住したKさん

・外資系企業で20年働き、その後福島へ移住したNさん

・横浜から長野へ移住してワインショップを経営するHさん

・40代でご家族で新潟に移住したNさん

・四国へ移住してロードバイクやアウトドアを満喫するAさん

・オーストラリア移住から一転、四国へ移住したBさん



人生の折り返し地点からでも
自由に生きている人たちは存在する。


不自由との折り合いを付けるのが大人だと言う
わかったような口をきく世間のサラリーマンは
思考を停止して現状を正当化する言い訳ばかり。


年齢なんて関係ない
住む場所も、自分が何をするかも
すべて自分で選べる。


「地方移住」というキーワードを
前向きに捉えてみませんか?



それを実現するのは
さほど難しくないという事実がある。


無料のメールセミナーでは
諸先輩からお聞きした地方移住の
具体的なやり方も説明している。
(必要ないと感じたら、いつでも解除していただける)

地方移住 メルマガ




上記のメールセミナーで学べることの一部を例として挙げてみた。


✔ なぜ東京都民は地方移住しないのか?の模範回答

✔ 地方移住して失敗した経験をリアルに公開

✔ 東京に住み続けて、消耗されるヒト・モノ・カネについて

✔ 過去の仕事経験を地方で活かすテレワークな方法

✔ 地方で安定した仕事を見つける方法

✔ 地方移住のための支援金をゲットする具体策

✔ 地方移住する前に新しい収入源を作りあげる方法

✔ 地方移住人気ランキングのウソ・ホント

✔ 地方移住する前に簡単にお試し移住する方法

✔ 車がないと不便だと思っている人が移住すべき地方

✔ 誰も話さない東京一極集中のヤバ過ぎる現実

✔ 全国を歩き回って見つけた本当に移住したい地方

この他にも
地方移住の先輩から聞いた自由に生きるコツ
こんな地方に行っちゃいけないなど

地方移住を検討する人に
お役立ちする情報をお伝えしていく。


正直、公開していない情報がたくさんある。
ブログではどうしてもポジティブな情報になる。
だけど、実際に地方移住する際には、
もっとドロドロした情報も知っておく必要がある。


ただ、そういった情報は
本気で地方移住を考えている人だけに
メールでお伝えすることにした。


なので興味がある人は
今すぐ上記登録フォームからメールアドレスを登録して頂きたい。
登録後はすぐにお礼メールを届けるので
無事に届いているか、ご確認を。


40歳を過ぎてから地方移住すると決断した理由


若い頃はバックパッカーだった。
お金ができれば海外を渡り歩いていた。

40歳を過ぎた頃、仕事きっかけで
全国の地方を回るようになった。


旅と仕事では
現地での人との関わり方が全く違う。

どちらかと言うと
キレイなモノにしか触れなかった
バックパッカー時代。


逆に仕事で回る地方は
地域の課題を聞くことからスタートする。

地域の課題を踏まえて
街を見て回ると見え方が少し変わる。



栃木県那須塩原市
スカイブルーって那須高原のための言葉かも
那須塩原


富山市
駅改装工事を整って快適
富山市


熊本県黒川温泉
熊本地震の影響から立ち直りつつある
黒川温泉


熊本市
いたるところでくまモンに遭遇
くまモン


金沢市で
地元民が大好きなもりもり寿司を朝8時に堪能
金沢市


石川県かほく市
どこまでも続く海外線に心奪われる。
石川県かほく市


福井県あわら温泉
開湯1300年も最近はすっかり客足が・・
あわら温泉


富山県黒部市
ホテルの支配人の屈託のない笑顔にやられた
黒部市


長野県阿智村
絵ハガキのような村がここにある
阿智村


道の駅北信州やまのうち(長野県山ノ内町)
山ノ内の人は、とにかく優しい、穏やか
山ノ内町


鳥取砂丘
砂丘が突然あらわれて、びっくりした
鳥取砂丘



日本人が誇れる場所が
いたるところにあると知った。

もっと日本を知りたいと思うようになった。
地方移住に興味を持ち始めた。


去勢された勇気

去勢された勇気

普通のことが
出来なくなっていた。


ある夏の日に、仕事で四国に行った。
晴天とはまさにこれというほど、晴れやかな日。
地元民と交流を重ねていて
何か違和感を感じた。

私だけがスーツにネクタイ姿。
地元民はラフな服装をしていた。


なぜ、私はネクタイなんだろう?
なぜ、スーツを脱げないんだろう?


スーツを着て汗だくでサウナ状態
暑けりゃ服脱ぐって子供でもわかるのに

めちゃバカみたいだけど
スーツを脱ぐ勇気がなかった。


都内では
酷暑の中、電車を乗り継いて会社へ行く
車内も汗だくのスーツ姿ばかり

みんながそうするから自分をそうする
もはや思考すらしていない。



地方で働いていると
仕事が17時前には片付いている。
18時過ぎに当たり前のように居酒屋にいる。

東京で働いていると
18時からは仕事の2限目がスタートする。
いわゆるサービス残業。


吹っ切れる前の私には勇気がなかった。
「帰る勇気」がどこかに行ってしまっていた。


何とも情けない話だけど
企業という歯車の中で仕事をしていると
自らが判断すべきことも
出来なくなってしまっていた。


地方移住したらかといって
勇気が生まれるわけではない。


だけと地方移住してからの
ライフスタイルを明確に描いてから
残業はキッパリとやめた。



定年まで模範囚で過ごすべきなのか?

地方移住

会社にはとにかく人あたりが良い
勤続10年、20年という先輩方がたくさんいる。

彼らも勇気を去勢されてしまったのだろうか?
Yesの言葉以外を発するのを耳にしない。

それはそれで
彼らの生き方なので否定するのはやめよう。



けれど自分の人生に置き換えた場合
それでいいのかい? と自問してしまう。

乗車率200%の通勤地獄で始まり
社内ではパワハラが横行し
腐った人間関係で無機質に仕事をこなす


コミュニケーションのための
コミュニケーションを取るだけの会議
成果は何もない。


長時間働くことこそが善とでもいうのか
ゴールのないサービス残業を繰り返す。

社畜という言葉を使って逃げて
定年まで模範囚で過ごそうする。


少し乱暴な言い方いなったが
模範囚をやめることにした。


地方移住して人生を謳歌する仲間を求めて

地方移住仲間

仕事で地方を訪問するようになってから
常に自分が移住する視点で
その町を見るようになった。

年間20回程度は全国各地を回るが
ある意味移住先を視察しているようなもの。


ある時、ひとりじゃもったいないし
面白くないと思った。

もっと地方移住という大きな遠足を
仲間と分かち合いたい
と思った。


遠足は準備の時点で既に楽しい。
もちろん遠足そのものも好きな仲間と行くと
すこぶる楽しいに決まっている。

またその後、思い出を語るのも楽しい。
地方移住という同じキーワードを持つ仲間が
日本全国にいると思うとワクワクする。


できれば単に地方移住できれば良いって人より
よりポジティブに人生を変えたいと思いっていて
向上心がある仲間と出会えると嬉しい。

このブログを作った目的はここにある。

地方移住検討者に役立つ情報をお届けしながら
気の合う仲間を集めることができれば良いなと思っている。



とは言え、ブログを作り続ける上で
限界も感じるようになった。

自分が伝えたいと思うことや
知識や情報をブログだけでは共有できない。
重要な記事を指定することはできないし
伝えたいタイミングで伝えることもできない。


古い情報が残ってしまうこともあるし
地方移住する時に制度が変わってしまったり
私の考え方が変わった時に混乱を招くこともある。



そこで、無料のメール講座を作ることにした。
地方移住やテレワークに必要な知識などを
体系的にお伝えしていく。

メール講座という形で
ステップバイステップでお届けすることにした。
今なら無料で読んで頂ける。


好きなことをする
自由に生きる
地域と共に


をキーワードにして
自立しようとする好きな人とだけ関わる。


メールセミナーの読者さん限定で
地方移住お試しツアーを計画したり
食事会やお茶会も開いている。

地方移住居酒屋

同じ価値観を持つ仲間が集って理想を語り合う。
実現するためのステップを明確化する。
ひとりじゃ思い浮かばないことも
文殊の知恵とやらで物事がどんどん前に進む。


遠方の仲間とは
オンライ飲み会という今どきな
交流会も実施できる。

また移住者との接点作りや
地域自治体とのパイプ役をすることもある。


交流会の告知はブログ上では行わず
メールのみで行っている。

基本的な考え方や価値観を
共有している人と交流したいと考えているので。


ということで
地方移住に興味があったり
自由で自立した人生を歩みたい場合は
以下より登録を。

地方移住 メルマガ





取扱い上の注意
執筆者、加藤椎成

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤椎成のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

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