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母子家庭のシングルマザーの地方移住の現実

シングルマザーの地方移住
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シングルマザー地方移住の現実

今まで色々な地方移住のパターンを見てきた。
その中には子育て中のシングルマザーさんもいた。
この場合、当たり前だが子育てと収入が問題になる。

とは言え、東京のシングルマザーと比べると
地域によって公的支援の違いがあるだけ
それ以外の部分は基本的に同じようだ。

私の場合、妻は岐阜県出身、私は大阪
子供ができてすぐに東京に転勤になった。
両親が近くにいないので妻には苦労をかけた。

東京では隣近所が家族という訳にはいかず
ご近所の助け合いというのが基本存在しない。
その点については地方の方がいいかも知れない。

とは言え、子供が小さい場合は
東京だろうが移住しようが
外で働くための環境設定が必要になる。

託児所の状況や移住時の支援については
事前に十分調べておきたいところ。

シングルマザー地方移住の仕事事情

仕事の確保については
できるだけリモートワーク
利用することをオススメする。

普通にパソコンが使えるなら
以下のような仕事も可能↓
今話題のテレワークを使ったオンラインアシスタント「フジ子さん」のスタッフ大募集!!

身軽な男性の場合は
地方に行ってからの職探しでも
十分間に合うという話はよく聞く。

ただし子育て中のシングルマザーには
行き当たりばったりの職探しはオススメしない。

コロナ以降は各企業とも
テレワーク推進が強化されているので
移住前にテレワーク求人サイト
仕事は決めておくと良いと思う。

またシングルマザーに限らず
小商いテレワークを複数掛け持つのは
収入を安定させる上でも重要だ。

地方に行けばホームページの修正や
お店のポップ作り、動画編集など
小さな仕事は多くあるので

その辺りも移住前から
人脈構築を心がけると良いと思う。

シングルマザー地方移住に優しい自治体

大分県国東市

対象者: 転入者でひとり親家庭の方

国東市移住シングルペアレント生活応援事業補助金
他の住宅手当等家賃補助を差し引いた額の1/2。
家賃補助額の上限は月1万円とし、最大36月の補助とする。
引越費用補助については、補助金の交付は移住年度の1回のみとする。
引越費用の補助額の上限は15万円として、千円未満は切捨てる。

兵庫県神河町

対象者:シングルマザー移住者の方
主な支援策
・医療費:高校卒業まで無料
・保育所保育料:第1子無料(所得により変動あり)、第2子以降無料。
・幼稚園保育料:無料(所得により変動あり)
・預かり保育料:月額無料から4,000円(所得により変動あり)
⇒月曜日から金曜日午後6時まで
・学童保育使用料:月額3,000円(所得により変動あり)
⇒小学生対象、月曜日から土曜日午後6時まで
・家賃補助:月4万円を超える家賃部分に対し最大2万円補助。
神河町への引越し費用:対象経費の2分の1を最大5万円
(満20歳以上満40歳未満の女性世帯の方は10万円)の補助。

島根県浜田市

対象者:ひとり親家庭
主な支援策
・個人住民税について(所得控除・税額控除)
・母子家庭等自立支援給付金事業
・母子父子寡婦福祉資金貸付金
・放課後児童クラブ負担金減免制度
・ひとり親家庭等利用料助成通勤費の割引制度
・福祉医療費助成制度など

*ひとり親地方移住支援ネットワーク会議
島根県浜田市と同じような支援をしている自治体
⇒北海道幌加内町、群馬県上野村、長野県須坂市
静岡県伊豆市、兵庫県神河町

新潟県

対象者:ひとり親家庭
・児童扶養手当(母子家庭・父子家庭)
・ひとり親家庭等医療費助成事業(母子家庭・父子家庭)
・母子・父子・寡婦福祉資金貸付金(母子家庭・父子家庭・寡婦)
・ひとり親家庭等就業・自立支援センター(母子家庭・父子家庭・寡婦)
・養育費の取り決めについて(母子家庭・父子家庭)
・母子家庭自立支援給付金事業(母子家庭・父子家庭)
・ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業(母子家庭・父子家庭)
・母子・父子自立支援プログラム策定事業(母子家庭・父子家庭)
・ひとり親家庭等日常生活支援事業(母子家庭・父子家庭・寡婦) など

山形県小国町

対象者:15歳未満の子供がいるひとり親世帯
・ひとり親世帯移住促進奨励金
⇒補助額:移住するための費用として1世帯定額50万円。その他、家賃補助あり。

兵庫県明石市

対象者:母子家庭
・家賃補助:月4万円を超える家賃部分に最大2万円の補助
・引越し費用補助:引っ越し費用の2分の1を補助(母子家庭の場合、上限10万円)

最新状況については
各自自体ホームページでご確認ください。

本音を言うと

本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。

だけど限られた情報だけだと、それも許されれない。
なので、このブログで少しでも多くの情報を
あなたにお届けできればと思う。

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