電子書籍プレゼント

地方移住とテレワークの本

地震データから見る東京の危うさ


東京一極集中

東京の危うさは
新型コロナ感染だけではない。

地震における危険度も
数値が明確に示している。


震度5以上の地震回数ランキング


震度5以上の地震発生回数累計(1923年〜) *出典:防災データベース
震度5以上

震度3とか4なら日常生活でも問題はない。
だけど震度5以上となるとさすがに怖い。
東京の72回というのは驚きの数字。


大きな地震が多いトップ10

1位 東京都 72回
2位 福島県 55回
3位 茨城県 46回
4位 宮城県 44回
5位 北海道 41回
6位 新潟県 36回
7位 熊本県 35回
8位 静岡県 30回
8位 岩手県 30回
10位 長野県 17回


地震がすくないトップ10

1位 富山県 2回
1位 岐阜県 2回
1位 大阪府 2回
4位 愛知県 3回
4位 滋賀県 3回
4位 島根県 3回
4位 岡山県 3回
4位 香川県 3回
4位 福岡県 3回
4位 佐賀県 3回


首都直下型地震が起こる可能性

東京大地震

歴史は繰り返すではないが
地震も繰り返し発生している。


南関東で起きた地震を見ると

1782年 8月 天明小田原地震(M7.0)
1853年 3月 嘉永小田原地震(M6.7)
1855年 11月 安政江戸地震(M6.9)
1894年 6月 明治東京地震(M7.0)
1894年 10月 東京湾付近の地震(M6.7)
1895年 1月 茨城県南部の地震(M7.2)
1921年 12月 茨城県南部の地震(M7.0)
1922年 4月 浦賀水道付近の地震(M6.8)


有識者の意見によると
M9クラスの南海トラフ巨大地震が
今後30年以内に起こる確率が70%らしい。


大地震に伴う東京の被害予想


東京大学生産技術研究所
都市基盤安全工学国際研究センター
加藤孝明氏による首都直下地震の被害想定

首都直下地震被害予想

敵があまりに強大なことに驚かされる


・建物被害
・屋外転倒、落下物の発生
・人的被害
・帰宅困難者
・ライフライン被害
・交通施設被害
・生活への影響など


素人目にみても
被害想定するだけで怖い。


被害想定は、結果ではなく、始まり
地震被害想定⇒災害状況像の想定へ
自分自身でしっかり想定しよう。



あなたが被災しないために


歴史を見れば地震が繰り返すのもわかるし
有識者は70%の確率で発生すると言っている。
それでは東京を離れないのは、なぜ?


30年、あなたの家族はどうなっていますか?
子どもたちは東京暮らしかも知れませんね。
私の娘もそうかも知れません。


災害が起こった時
家が倒壊した時
家族の行く先を作りませんか?


私は数年後に地方移住するけど
娘はついてこない気がしてます。

でも東京で何かあった時のためにも
行き先を作っておきたい。
だから地方移住して行き先を作ります。


あなたは、どうしますか?

本音を言うと


本音を言えば、何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。

とは言え
断片的な情報が連なるブログだけでは
伝えたい情報を体系的に伝えるにも限界がある。


順番に伝えたいこともあるし
こっそり伝えたいこともある。

知っとかないと
致命的な失敗をすることも


空き家バンクを使う
すぐに移住先を決める
移住先で仕事は探す
地域おこし協力隊になる



あたらしい地方移住では
全部やったらダメなことです。


なぜダメなのか、その理由は
メール限定でしっかりお伝えします。

地方移住を検討するなら
今すぐ登録(無料)を

地方移住 メルマガ








よく読まれている記事

1位:永遠の奴隷から開放される

 

2位:【直近6年分】地方移住人気ランキング1位〜20位

 

3位:Airbnbを使って簡単かつお得にお試し地方移住する方法

 

地方移住メルマガ








取扱い上の注意
執筆者、加藤椎成

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
加藤椎成のB型疑惑

加藤のこれまで

地方5大自由

最近の投稿
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ