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地方移住とテレワーク

【茅野市ほか】リゾートテレワークとワーケーション施設を5つ紹介


信濃町ノマドワーキングセンター

リゾートテレワークって何?


リゾート地に滞在しながら
リモートワークするのが「リゾートレレワーク」


長野県の軽井沢、白馬、山ノ内町、信濃町
茅野市、駒ヶ根市などのリゾートエリアに
テレワーク施設がどんどん誕生している。


リゾートテレワークのメリット

■メリット1:ストレスから開放
軽井沢や志賀高原などの癒やしの空間で
働ければ確かにストレスから開放されそう。


■メリット2:コミュニケーション機会の創出
4泊5日などリゾトレ用のツアーで
社員同士で行けば、オンラインでは出来なかった
リアルなコミュニケーションが生まれそう。


■メリット3:仕事の質の向上
通信環境やプリンター機器など
オフィス環境が整っている施設なら
在宅ワークより仕事の質が上がりそう。


■メリット4:あたらしい働き方の実践
有給休暇とも合わせて利用すれば
今までにない働き方になり、
きっと社員の満足度も上がる。



リゾートテレワーク:白馬ノルウェービレッジ(長野県)

 白馬ノルウェービレッジ
出典:白馬ノルウェービレッジ

■コンセプト等
目的に合わせてリデザインされた、北欧ログ風の建物。ホールではセミナーや勉強会、ヨガ教室、ピラティスなど様々なイベントが開催され、ライブラリでは静かに仕事や勉強を。ンタルオフィスとしての利用も可能。


■施設
・ホール(イベントスペース)
・ライブラリ(コワーキングスペース)
・レンタルオフィス(シェアオフィス)
*全館WiFi 冷暖房完備


■利用料金
要問合せ


■アクセス等
長野県北安曇郡白馬村北城3476
営業時間:平日9:00〜19:00


■HP・問合せ先等
白馬ノルウェービレッジ公式サイト


リゾートテレワーク:信濃町ノマドワークセンター(長野)

信濃町ノマドワークセンター

■コンセプト等
いつもと同じ仕事をいつもと違う環境で


■施設
信濃町ノマドワークセンター
敷地面積:275,124平方メートル(森を含む町所有土地)
施設面積:665.4平方メートル
主な設備:ワークスペース、会議スペース、ラボ、ロボットテストフィールド(森・傾斜地・草原・池・畑・道路)


■利用料金(参考)
30名・5日間貸切の場合(1団体):¥300,000
*料金は施設利用料のみ


■アクセス等
長野県上水内郡信濃町野尻1200-45


■HP・問合せ先等
信濃町ノマドワークセンター公式ホームページ


リゾートテレワーク:UCHI Living Stay Aozora(札幌)

UCHI Living Stay Aozora
出典:UCHI Living Stay Aozora

■コンセプト等
ワーケーションを「リゾート地や地方など、普段の職場とは異なる場所でリモートワークを活用し、働きながら休暇取得等を行う仕組み」と定義し、それらのニーズに答えることが出来る部屋づくり


■施設
感染症対策:非接触型チェックイン対応
最大収容人数:28名(1室最大7名×4室)
物件:RC造4階建・全4室(1フロア1室)
設備:チェックイン用タブレット、スマートロック、洗濯機(洗濯洗剤)、エアコン、キッチン、食器類, タオル・リネン、テレビ、ドライヤー等


■利用料金
¥6,840/泊〜
予約サイト:Airbnb、じゃらん,楽天トラベル,Expedia等


■アクセス等
札幌市中央区北5条西12丁目2-22
*札幌駅徒歩10分


■HP・問合せ先等
CHI Living Stay Aozora(ウチ・リビングステイ・アオゾラ)公式ホームページ

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リゾートテレワーク:緑友荘(軽井沢)

軽井沢 緑友荘
出典:軽井沢緑友荘

■コンセプト等
軽井沢の古民家ワーキングスペース


■施設
軽井沢 緑友荘
軽井沢 緑友荘

1Fには食事も出来る雑穀料理とパンのお店「緑友食堂&Space」が併設
*囲炉裏や薪ストーブのあるエントランスホールや苔庭も使用可


■利用料金

Room BUTAI:7時間(¥1,000)
Room KOTATSU:7時間(¥1,000)

*利用料金は一日分(9:00~16:00)のみの設定
*利用時間内であれば施設の​出入りは自由
*料金はお一人様当たりの金額
*施設内への食事の持ち込みは原則不可(飲み物は可)


■アクセス等
長野県北佐久郡軽井沢町長倉塩沢727-4
営業時間:9:00~16:00
定休日:毎週火曜日

町内循環バス東・南廻り線
「塩沢交差点」または「塩沢」下車


■HP・問合せ先等
軽井沢 緑友荘ホームページ


リゾートテレワーク:ワークラボ八ケ岳(茅野市)

ワークラボ八ヶ岳
出典:ワークラボ八ヶ岳

■コンセプト〜働く実験室
学生・企業・地域住民・別荘利用者など市内外の様々な人々が、豊かなワークライフの実現を目指し、様々な取組を試すことができる場所。


■施設
ワークラボ八ヶ岳
[ワークスペース:デスクシェア] [ワークスペース:ブース] [ミーティングルーム] [フリーラウンジ] [オフィススペース]


■利用料金
デスクシェア
・500円 / 3時間
・1,000円 / 1日

ブース
月単位での契約等はお問合せ


■アクセス等
長野県茅野市ちの3502-1 ベルビア2F(茅野駅前)
午前10時~午後8時30分(*)
(*)毎月第3木曜日、年末年始、年1回の全館停電日を除く


■HP・問合せ先等
ワークラボ八ヶ岳ホームページ 


茅野市のリゾートテレワークの取り組み

八ヶ岳
■茅野市について

人口:約55,000人
位置:長野県南信地方の市
隣接自治体:長野県(諏訪市、佐久市、伊那市、南佐久郡小海町、南牧村、佐久穂町、北佐久郡立科町、小県郡長和町、諏訪郡富士見町、原村)、山梨県(北杜市)

*名峰八ヶ岳、白樺湖の高原リゾート、蓼科高原、車山など、豊富で良質な観光資源に恵まれている。


■農ある暮らしととリゾートテレワーク
県、茅野市、茅野・原宅地建物取引業協会などが生活に農業を取り入れる「農ある暮らし」とリゾート地に滞在しながら遠隔で働く「リゾートテレワーク」に適した住宅情報を発信するモデル事業を始める(*県が宅建協会と移住促進を図る試みは初)。

紹介する物件は、茅野市と諏訪郡原村の空き家や空き別荘、空きペンションなどを想定。

JR茅野駅前の「ワークラボ八ケ岳」を利用したリゾートテレワークの積極的な促進を行ったり、「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」を組織するなど、移住に対して独自の施策を行っている。近年は30〜40代の子育て世代の移住が多く、昨年度は少なくとも26組54人が移住している。

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執筆者、加藤

加藤椎成

旅行会社勤務
地方の移住先を下見中
 
行動力のない元バックパッカー
 
国内は地方巡り50箇所以上
 
所ジョージさんに憧れる
仮ミニマリスト
 
あたらしい地方移住で
地方5大自由を得る
 
日テレ「スッキリ」さんが
取材で我が家へやってきた
 
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