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【九州・沖縄編】コロナ時代の地方移住先ランキング〜AERA版

沖縄移住
コロナ時代の移住先ランキングを
巻頭特集でAERA(アエラ)が発表した。

アエラの独自指標8項目の詳細と
九州・沖縄エリアの移住先ランキング上位12の市町村を紹介する。
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【九州・沖縄】コロナ時代の移住先ランキング(AERA版)

順位 市町村 ポイント 町の特徴
1 沖縄県南風原町 59 沖縄本島南部に位置。沖縄県の町村では最も人口が多く(約4万人)、近年人口増加が目立つ。沖縄県では唯一、海に面していない自治体。
2 沖縄県北中城村 56 沖縄県中頭郡の村。人口は約17,000人、日本で最も人口密度が高い村。全国で5番目に人口の多い村。西部には米軍のキャンプ・フォスターがある。
3 大分県大分市 55 温暖な気候と緑豊かな自然に恵まれた街都市。別府湾を臨み、瀬戸内ルートを主幹にした「海の道」により東九州の要地として発展。移住や子育てについての支援も積極的。
4 鹿児島県鹿児島市 54 雄大な桜島や波静かな錦江湾などの自然に恵まれ、歴史情緒にあふれる町。移住についてはクリエイティブ人材の誘致に積極的で移住時の交通費補助などの助成金がある。
4 熊本県菊陽町 54 熊本県中部にある町。人口約4.3万人。近年は熊本市のベッドタウン化が進み、人口増加率が全国トップクラス。
4 沖縄県中城村 54 沖縄県中頭郡の村。人口役21,000人。村の人口密度は、同郡北中城村に次いで全国で2番目と高く、人口増加率も極めて高い。
4 熊本県合志市 54 熊本県中北部位置する。人口約6万人の市。国や県の先進的な研究機関が集積している。工業・農業のバランスがとれた町。県内での人口増加率はトップクラス。で
8 沖縄県浦添市 15 沖縄本島の南側に位置した町。若い世代の市民が多い。人口は約11.5万人。「浦添てだこまつり」は県内最大級のお祭りで県外観光客も多い。
8 沖縄県名護市 15 沖縄本島北部に位置。本島では最大面積を有する町。やんばるの中核都市として金融・IT産業の創出・振興に注力している。子育て支援にも積極的。人口約6.3万人。
8 沖縄県糸満市 15 糸満市は沖縄本島の最南端に位置。海人(ウミンチュ)の町として知られている。市内全域を次世代エネルギーパークとして開発しており環境問題に積極的に取り組んでいる。
8 長崎県時津町 15 長崎県の南部に位置。し西彼杵郡に属する町。町のキャッチコピー「生活都市 とぎつ 〜誰もが住みたくなる町へ〜」 長崎市内から30分ほどの距離。
8 宮崎県三股町 15 宮崎県の中央部に位置する町。人口約2.5万人。自然豊かでゆったりとした空気が流れる町。

AERAの8指標

以下の8項目について、AERAがそれぞれを
公的な統計を選び、指標化した。

■広い家に住める街

■大規模商業施設が充実した街

■カルチャーを感じる施設がある街

■将来伸びる街

■子育てのしやすい街

■治安のいい町

■医療体制が充実した街

■災害対応や行政サービスが期待できる街

【沖縄・九州】エリアランキングについて

鹿児島移住
上位には沖縄県の自治体が並ぶ。
子育て面でのポイントが高い町が多く
子育て世代の人気を牽引している。

1位に選ばれば南風原町には
沖縄県立精和病院や沖縄第一病院など
医療機関がありコロナ渦において注目度が高い。

2位の北中城村は全国で最も人口密度が高い。
大型ショッピングモールや医療機関もある。

本音を言うと

沖縄については
ハワイと同様移住はNGだ。

⇒ハワイ移住は40代家族持ちにとっては不向きという結論に

何処に移住するのか?
どんな仕事をするのか、誰と付き合うか?
すべてあなた自身で決めること。

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なので、このブログで少しでも多くの情報を
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